かん‐もん【関門】
1 関所の門。また、関所。 2 目的を達するのに突破しなければならない難所。また、突破するのが困難な所。「入試の—を突破する」
がい‐せつ【外接/外切】
[名](スル)一つの多角形の各頂点が一つの円の円周に接すること。一つの円の円周が一つの多角形の各辺に一点で接すること。二つの円が互いに外側にあって一点で接すること。一つの多角形の各頂点が他の多角...
学問(がくもん)に王道(おうどう)なし
《ユークリッドがプトレマイオス王に答えた言葉》学問をするのに安易な方法はない。だれが学んでも等しく経なければならない過程があるということ。幾何学に王道なし。
がっこう‐かんせんしょう【学校感染症】
学校保健安全法によって、学校で特に予防しなければならないものとして定められた感染症。第1種は感染症予防法で定める1類感染症・2類感染症(結核を除く)・指定感染症、第2種は飛沫感染をするため学校で...
がっこうせっち‐きじゅん【学校設置基準】
学校を設置する場合に従わなければならない設備・編制その他に関する基準のこと。大学設置基準・高等学校設置基準・幼稚園設置基準など。
がっこう‐でんせんびょう【学校伝染病】
学校で特に予防しなければならないものとして定められた伝染病。平成21年(2009)4月、学校保健安全法(旧称、学校保健法)の改正とともに「学校感染症」の名称が用いられるようになった。→学校感染症
奇貨(きか)居(お)くべし
《秦の商人呂不韋(りょふい)が趙に人質になっていた秦の王子子楚(しそ)を助けて、あとでうまく利用しようとしたという「史記」呂不韋伝の故事から》珍しい品物は買っておけば、あとで大きな利益をあげる材...
聞(き)くは一時(いっとき)の恥(はじ)聞(き)かぬは末代(まつだい)の恥(はじ)
知らないことを聞くのは、その場では恥ずかしい思いをするが、聞かないで知らないまま過ごすと、一生恥ずかしい思いをしなければならないということ。問うは一旦の恥、問わぬは末代の恥。
きけん‐せい【危険性】
注意しなければならない傾向。危険のおそれ。「大事故に発展する—がある」
きけん‐せきにん【危険責任】
危険な施設・企業など社会に対して危険を作り出している者は、そこから生じる損害に対して常に賠償責任を負わなければならないという考え方。また、その賠償責任。