て‐ごわ・い【手強い】
[形][文]てごは・し[ク]なかなか強くて油断できない。「—・い対戦相手」「敵は見かけによらず—・い」 [派生]てごわさ[名]
て‐しあげ【手仕上げ】
工作物の加工で、機械によらず、工具を用いて手作業で仕上げること。
て‐すき【手漉き】
機械によらずに、手で紙を漉くこと。また、その漉き紙。「—の和紙」
テレパシー【telepathy】
言語・表情・身振りなどによらずに、その人の心の内容が直接他の人に伝達されること。精神感応。
てんこ‐おん【転呼音】
語中・語尾の音を、その語を書き表す仮名自身の発音によらず別の音に発音すること。また、その別の音。「かは(川)」をカワ、「かふ(買ふ)」をカウ、「たう(倒)」をトー、「にんわ(仁和)」をニンナと発...
天寿(てんじゅ)を全(まっと)う・する
《天から授かった寿命をすべて使う意》長生きして死ぬ。また、病気や外傷によらず、自然死する。
てんねん‐ぼく【天然木】
栽培によらず野山に自生した樹木。また、まだ加工していない木材。自然木。
てんねん‐りん【天然林】
植林によらず、自然に生育した森林。⇔人工林。
で‐あい【出合(い)/出会(い)】
1 (「出逢い」とも書く)であうこと。思いがけなくあうこと。めぐりあい。「師との運命的な—」「一冊の本との—」 2 (出合い)川や沢などの合流する所。「本流との—」 3 (出合い)男女が密会する...
デジタル‐インクルージョン【digital inclusion】
人種、年齢、居住地、所得、障害の有無などの違いによらず、誰もがデジタル技術を安全かつ自由に利用し、その恩恵を受けられるようにすること。デジタル包摂。