ラオ‐とう【ラオ島】
《Hon Lao》ベトナム南部の都市ニャチャン近郊の島。市街中心部より北約10キロメートルに位置する。数百匹のサルが生息し、モンキーアイランドともよばれる。元は旧ソ連向けの動物実験用のサルが残さ...
ラク‐ジャ【Rach Gia】
ベトナム南部、キエンジャン省の都市。同省の省都。ホーチミンの南西約250キロメートル、タイランド湾の支湾ラクジャ湾に面し、港湾をもつ。後背に稲作地帯が広がり、米の積出港、および沿岸漁業の拠点とな...
ラクセンブルク‐じょう【ラクセンブルク城】
《Schlösser von Laxenburg》オーストリアの首都ウィーン南郊、ウィーンの森にある城。13世紀に当時の領主だったラクセンブルク家により建造。その後、ハプスブルク家の狩猟用の城と...
ラン‐コー【Lang Co】
ベトナム中部、トゥアティエンフエ省の村。ダナンの北西約25キロメートル、南シナ海と潟湖に挟まれた細長い砂嘴(さし)上に位置する。踏むと音がする鳴き砂で有名な美しい白い砂浜が広がり、近年は海岸保養...
ラン‐ソン【Lang Son】
ベトナム北東部、ランソン省の都市。同省の省都。首都ハノイの北東約140キロメートル、キークン川沿いに位置し、中国との国境近い。1979年の中越戦争で大きな被害を受けたが、現在は国境貿易が盛ん。付...
ランビアン‐さん【ランビアン山】
《Nui Langbian》ベトナム南部の都市ダラット北郊にある山。標高2163メートル。頂上からは市街を一望できる。山麓のラット村はコホ族が多く居住し、キリスト教徒が大半を占める。
り‐ちょう【李朝】
「李氏朝鮮」の略。
ベトナムの王朝の一。1009年、前黎朝の将軍李公蘊(りこううん)が自立して建国。昇竜(現ハノイ)を都とし、聖宗のとき国号を大越と改めた。大乗仏教、ついで儒教が行われた。1...
りょうせい‐か【両性花】
一つの花に雄しべと雌しべをもつ花。桜・アブラナなど被子植物に普通にみられる。両全花。雌雄同花。⇔単性花。
リンソン‐じ【リンソン寺】
《Chua Linh Son》ベトナム南部の都市ダラットの市街中心部にある仏教寺院。フランス統治時代の1938年に建立。橙色の瓦屋根の四隅に竜の彫刻を設え、中国とフランスの建築様式を折衷した寺院...
りん‐ぴ【鱗被】
イネ類の花の一部分。雌しべと雄しべとの間にある鱗片状のもの。花被に相当する。