ぼく‐しゃ【牧者】
牧場で、牛馬などの番や世話をする人。牧人。
ぼく‐しゃ【牧舎】
牧場で、飼っている家畜を入れる建物。
ぼく‐しゅ【墨守】
[名](スル)《中国で、思想家の墨子が、宋の城を楚(そ)の攻撃から九度にわたって守ったという「墨子」公輸の故事から》自己の習慣や主張などを、かたく守って変えないこと。「旧説を—する」
ぼく‐しゅ【牧守】
《古代中国で、州の長官を牧、郡の長官を守といったところから》地方の長官。
ぼく‐しょ【墨書】
[名](スル)墨で書くこと。また、その書いたもの。「座右の銘を—する」
ぼく‐しょう【乏少】
[名・形動ナリ] 1 とぼしく少ないこと。また、そのさま。「所従なども—なりけり」〈平家・三〉 2 貧乏なこと。また、そのさま。「—の藤太とて、いと貧しき者侍り」〈伽・福富長者〉
ぼく‐しょう【墨床】
すりかけの墨をのせておく台。墨台。
ぼく‐しょう【墨象】
前衛書道の異称。
ぼく‐しょう【木匠】
大工。こだくみ。
ぼく‐しょく【墨色】
書かれたものの、墨の色つや。また、墨のように黒い色。すみいろ。