やま‐くさ【山草】
《「やまぐさ」とも》 1 山に生えている草。 2 ウラジロの別名。
やま‐くじ【山公事】
山林や山地などに関する訴訟。「お下の百姓—を取り結び」〈咄・御前男・三〉
やま‐くじら【山鯨】
イノシシの肉。また、獣肉。獣肉を食べるのを忌んで言った語。《季 冬》
やま‐くずれ【山崩れ】
[名](スル)山地の斜面をなす岩石や岩片が、突発的に崩れ落ちる現象。長雨・豪雨のほか、地震・火山爆発などによって起こる。
やまくに‐がわ【山国川】
大分県北西部を流れる川。英彦山(ひこさん)に源を発し、耶馬渓(やばけい)を形成して、福岡との県境で周防灘に注ぐ。長さ56キロ。
やま‐くらげ【山水母】
ステムレタスの茎の外皮をむき、芯の部分を細く切って乾燥させたもの。中華料理や煮物・漬物などに使われる。 [補説]こりこりとした食感が海のクラゲのものと似ているところからの名とも。
やま‐くれ【山くれ】
小石の多い山道。一説に、山で日が暮れること。「野越え、—、里々越えて」〈浄・冥途の飛脚〉
やま‐ぐち【山口】
1 山の登り口。山への入り口。 2 鷹狩(たかが)りで、まず狩り場に入ること。また、その所。「—入らせ給ひしほどに、しらせうといひし御鷹の、鳥を取りながら」〈大鏡・道長下〉 3 《猟師が山の入り...
やまぐち【山口】
中国地方西部の県。もとの長門(ながと)・周防(すおう)の2国にあたる。人口145.1万(2010)。
山口県中央部の市。県庁所在地。中世、大内氏が京都を模した町を建設し発展。幕末に萩から毛利...
やまぐち【山口】
姓氏の一。 [補説]「山口」姓の人物山口薫(やまぐちかおる)山口勝弘(やまぐちかつひろ)山口華楊(やまぐちかよう)山口(やまぐち)シヅエ山口誓子(やまぐちせいし)山口青邨(やまぐちせいそん)山口...