じせい‐そう【時世粧】
流行のよそおい。はやりのかっこう。「さながら明治時代の—を見るようだ」〈風葉・青春〉
じゃく【若】
[音]ジャク(漢) ニャク(呉) ニャ(呉) [訓]わかい もしくは もし ごとし [学習漢字]6年 〈ジャク〉 1 わかい。「若年・若輩」 2 …のようだ。ごとし。「傍若無人(ぼうじゃくぶじ...
すすど・い【鋭い】
[形][文]すすど・し[ク] 1 動作が機敏である。すばしこい。「—・い馬かは知れませぬが優美な毛色ではありません」〈露伴・暴風裏花〉 2 機をみるに敏である。するどく賢い。また転じて、言動に抜...
たとえ‐ば【例えば】
[副] 1 前に述べた事柄に対して具体的な例をあげて説明するときに用いる語。例をあげていえば。「球技、—野球やテニスが好きだ」 2 多く「ようだ」「ごとし」を伴って、ある事柄を他の事にたとえると...
た◦めり
[連語]《連語「たんめり」の撥音の無表記》…ているようだ。…ていると思われる。「をかしき匂ひこそ心もとなうつき—◦めれ」〈枕・三七〉
だい‐うんが【大運河】
中国の東部、天津から黄河・揚子江を横切り、杭州まで縦貫する運河。全長約1800キロ。隋の煬帝(ようだい)の時に開かれ、元代に完成。万里の長城とともに中国の二大土木事業といわれる。
だいおう‐いか【大王烏賊】
ダイオウイカ科の頭足類。最大のイカで胴長約1.6メートル、全長約6メートル。日本近海の深海にすむ。タイセイヨウダイオウイカは全長約16メートルになる。
ダイラタンシー【dilatancy】
粉末固体粒子と液体からなる混合物が示す、異常な粘性。急激な外力に対しては固体のようにふるまい、ゆっくりとした外力に対しては液体のようにふるまう性質をさす。この性質をもつ流体をダイラタンシー流体(...
だ‐うん【朶雲】
《唐の韋陟(いちょく)は五色に彩られた書簡箋を常用し、本文は侍妾に書かせ、署名だけを自分でして、みずから「陟の字はまるで五朶雲(垂れ下がった五色の雲)のようだ」と言ったという「唐書」韋陟伝の故事...
だれ【誰】
[代]《古くは「たれ」》不定称の人代名詞。 1 名を知らない人、または、その人とはっきりわからない人をさす。「あの人は—だ」「—に渡せばよいのか」 2 (「だれか」の形で)自分以外の不特定の人を...