ひろせ‐よしのり【広瀬叔功】
[1936〜 ]プロ野球選手・監督。広島の生まれ。昭和30年(1955)南海(福岡ソフトバンクの前身)に入団。外野手として活躍し、5年連続盗塁王を記録。引退後は同球団の監督を務めた。
び‐こう【微功】
わずかな功績。また、自分の功績をへりくだっていう語。
ふ‐せいこう【不成功】
[名・形動]成功しないこと。また、そのさま。「実験放送は—に終わる」
ぶ‐こう【武功】
戦いであげた手柄。武勲。軍功。
ぶ‐こう【無功/不功】
[名・形動ナリ]《「不功」の場合は「ふこう」とも》上手でないこと。未熟なこと。また、そのさま。「当道に功あるを粋といひ、—なるを瓦智といふ」〈色道大鏡・五〉
ほうじょうくだいめいかのいさおし【北条九代名家功】
歌舞伎狂言。時代物。3巻。河竹黙阿弥作。明治17年(1884)東京猿若座初演。北条家の滅亡を中心に脚色した活歴物。上の巻の「高時(たかとき)」だけが上演され、新歌舞伎十八番の一となっている。
む‐こう【無功】
《「むごう」とも》功績がないこと。手がらがないこと。
ゆう‐こう【有功】
功績のあること。「—の人」
ろう‐こう【老功】
[名・形動]老人の年功。また、経験を積んで物事に熟達していること。また、そのさま。「—な山稼(やまかせぎ)人は避けて小屋を掛けなかった」〈柳田・山の人生〉
ろん‐こう【論功】
功績の有無・程度を論じて決めること。