へん・ずる【変ずる】
[動サ変][文]へん・ず[サ変] 1 変わる。改まる。変化する。「心が—・ずる」 2 変える。改める。変更する。「約束を—・ずる」 3 変わって他の姿になる。化身(けしん)する。「仏などの—・じ...
へん‐せい【変性】
[名](スル) 1 性質などが変わること。また、その変わった性質。「倫理の情は度々の経験を積んで—せる私利心なり」〈田口・日本開化小史〉 2 たんぱく質のアミノ酸配列はそのままで、立体構造が変化...
へん‐どう【変動】
[名](スル)事態に動きがあって、変化すること。「激しく—する社会」
へんどう‐りつきさい【変動利付債】
利率が一定期間ごとに市場実勢金利に連動して変化する債券。→確定利付債
ヘンリー【henry】
国際単位系(SI)のインダクタンスの単位。1ヘンリーは、1秒間に1アンペアの割合で変化する電流が流れるときに、1ボルトの起電力を生ずる閉回路のインダクタンス。名称はJ=ヘンリーにちなむ。記号H
ヘール‐の‐ほうそく【ヘールの法則】
太陽磁場の極性が約22年周期で反転して元に戻るという法則。その周期は黒点相対数が約11年周期で変化するシュワーベ周期の2回分に等しい。米国の天文学者ジョージ=ヘールが発見した。
ベクトル‐りょうしか【ベクトル量子化】
連続的な量を離散的なとびとびの数値で表す(量子化する)とき、複数の数値をまとめてベクトル量とし、似通ったベクトルから代表的なベクトルを選んで符号化(エンコード)することで、近似的に離散的な数値に...
べに‐がく【紅額/紅萼】
ガクアジサイの園芸品種。初夏に花が咲き、装飾花が白・水色から紅・紫赤色に変化する。
ベロウソフジャボチンスキー‐はんのう【ベロウソフジャボチンスキー反応】
セリウムイオンを触媒とし、臭素酸によりマロン酸を酸化する化学反応。系内の反応生成物の濃度が時間的、空間的に変化し、溶液の色が同心円状のパターンをもって青と赤の間で周期的に変化する様子が見られる。...
ベンゾイン【benzoin】
C6H5CH(OH)COC6H5の示性式で表される芳香族化合物。無色の柱状結晶。亜鉛を検出する試薬として用いられる。エタノール・アセトンなどに溶けるが、水にはほとんど溶けない。酸化するとベンジル...