たいはい‐にち【大敗日】
暦注の一。大凶日として、合戦などを嫌うという日。
たい‐よう【対揚】
[名・形動](スル) 1 君命にこたえて、その主旨を広く世の中に示しあらわすこと。「朝旨に—し開化富強の基本を建んとす」〈新聞雑誌四五〉 2 つりあっていること。また、そのものや、そういうさま。...
たいりょく‐しょうぶ【体力勝負】
1 身体の力で争うこと。また、身体の力によって優劣が決まること。「知力よりも—だ」 2 企業が資本・生産力・営業力などを競い合うこと。また、それによって優劣が決まること。「外国資本と国内資本の—...
たけのした‐の‐たたかい【竹下の戦い】
建武2年(1335)駿河の足柄村竹下において、建武政権に反した足利尊氏(あしかがたかうじ)が、その追討を命じられて東下した新田義貞の軍を破った合戦。
だん‐の‐うら【壇ノ浦】
山口県下関市、早鞆(はやとも)の瀬戸の北岸一帯。源平合戦最後の戦場として知られる。→壇ノ浦の戦い
物事の悲劇的な結末のたとえ。
だんのうら‐の‐たたかい【壇ノ浦の戦い】
寿永4年(1185)壇ノ浦で行われた源平最後の合戦。平氏は源義経を総大将とする源氏の軍に敗れ、安徳天皇は二位尼(平時子)とともに入水、大将平宗盛も捕らえられ、平氏は滅亡。
ちょっこり
[副] 1 ちょっと。ちょっくら。少しだけ。「風呂敷包み—と、似合はぬ風の旅姿」〈浄・和田合戦〉 2 こぢんまりとまとまっているさま。ちんまり。「何と—と、何処に置いても邪魔にならぬよい女房であ...
ついぜん‐がっせん【追善合戦】
「弔い合戦」に同じ。
つっ‐かけ【突っ掛け】
1 足の爪先のほうをひっかけるようにして履く手軽な履物。木・ゴム・ビニールなどのサンダルの類。 2 何の前触れもなく、だしぬけにすること。「大変な大入だから到底—に行ったって這入れる気遣はない」...
て‐ごり【手懲り】
ひどく懲りること。「両日の合戦に—をして、今は城を攻めんとする者一人もなし」〈太平記・三〉