ゆ‐あつ【油圧】
油を伝達手段に用いてかける圧力。
ゆう‐こう【有効】
[名・形動] 1 ききめのあること。効力をもっていること。また、そのさま。「資金を—に使う」「—な手段」⇔無効。 2 法律上の効力をもっていること。⇔無効。 3 柔道の試合で、技有りに近い技のと...
ゆき‐た・つ【行(き)立つ】
[動タ五(四)]物事が成り立つ。また、生活の手段が立つ。「どうにか暮らしが—・つようになる」
ユマール【(ドイツ)Jümar】
登山で、ザイルをつかむための器具。垂直登攀(とうはん)の場合にあぶみを取り付けて前進の手段として用いる。登高器。商標名。
ユー‐シー【UC】
《unified communications》さまざまな通信・伝達手段を連携させ、共通の利用基盤として提供するシステムやサービスの総称。電話、テレビ電話、遠隔会議、電子メール、インスタントメッ...
ユー‐シー【UC】
《(フランス)Unité de compte》共通計算単位。EU(欧州連合)の前身であるEC(欧州共同体)の予算の計算単位として、1978年に導入。1979年のEMS(欧州通貨制度)設立にともな...
ようきゅうばらい‐よきん【要求払預金】
預金者がいつでも払い戻しを要求できる預金。当座預金・普通預金・貯蓄預金・通知預金など。流動性が高く、決済手段として利用される。
よきん‐つうか【預金通貨】
小切手制度や振替制度によって、決済手段として機能する要求払預金。代表的なものは当座預金で、通常、普通預金・通知預金なども含める。日本銀行のマネーストック統計では、要求払預金から調査対象金融機関の...
よく‐せき
[副]他に方法や手段がないさま。よくよく。「—困ってくれば、時と場合で女郎さえする人もあるもんだで」〈秋声・足迹〉
よし【由/因】
《動詞「寄す」の名詞化で、物事と関係づけていくことの意》 1 物事が起こった理由。わけ。また、いわれ。来歴。由緒(ゆいしょ)。「事の—を伝える」「—ありげな寺院」 2 そうするための方法。手段。...