出典:gooニュース
ナゾすぎる「フランス海軍使用の無人機」新型現る! 一体ナニに使うの?
エアバス・ディフェンスの子会社製造の無人機。さらに過酷なインフラでも使用可能になる エアバス・ディフェンス・アンド・スペースは2025年4月1日、フランス・ボルドーで開催された特殊作戦部隊イノベーションネットワークセミナー(SOFINS)において、子会社のサーベイ・コプターが開発した無人機「Aliaca」の垂直離着陸タイプを発表しました。
中国無人機の日本周辺での活動活発化 中谷防衛相「国際社会の深刻な懸念」
防衛省によると、2024年度に確認された中国無人機(推定を含む)は計30機で、2021年度に確認された計4機の7倍以上となる。2025年(1月~3月27日まで)には、すでに12機も無人機の飛行が確認されていて、その8割が沖縄・与那国島と台湾の間を通過している。
「自爆型」の攻撃用無人機、陸上自衛隊が初導入 32億円の予算計上
防衛省は、爆弾を積んで攻撃目標に突入する「自爆型」の小型無人機を陸上自衛隊に導入する。陸自は偵察用の無人機を運用しているが、攻撃用は初めて。タイプの異なる3機種を順次配備していく計画で、第1弾として2026年度に310式の調達を見込む。25年度予算に関連費用32億円を計上した。 機種の選定は、機体の大きさや想定される攻撃対象、航続距離などに基づいて行う。
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