せんりょうけい【線量計】
放射線の線量を測定する装置。X線、γ線の照射線量は気体の電離能力の大小により測定する。また、吸収線量は放射線を吸収することで物性が変化する固体や液体を用いる。放射線量計。
せんりょうげんど【線量限度】
放射線被曝 (ひばく) の線量の制限値。この値を少しでも越えると人体にとって危険であることを示す。国際放射線防護委員会(ICRP)による勧告値(1990年)は一般人に対し1年当たり1ミリシーベルト、放射線業務従事者に対し特定の5年間の平均が1年当たり20ミリシーベルトとなっている。
せんりょうとうりょう【線量当量】
放射線の生物学的効果を表す量。各種放射線の細胞に与える傷害を示す線質係数と吸収線量との積で表す。単位には、もとレム、現在はシーベルトを用いる。
出典:gooニュース
採取デブリの500倍超…高線量“土のう”回収作業開始<福島第一原発>
2024年11月に採取された燃料デブリの表面線量が1時間あたり8ミリシーベルトなので、単純計算で500倍以上の放射線量。 このゼオライト土のうだけで、2つの建屋に合わせて約1300袋・26tが残されていると推計される。
福島第一原発 高線量「土のう」回収作業延期
東京電力は福島第一原発の汚染水の中に残されている「土のう」の回収作業を、24日始める予定でしたが、機材の不具合で延期となりました。 【映像】福島第一原発での回収作業の様子
福島第一原発内の高線量「土のう」回収作業が延期
東京電力は福島第一原発の汚染水の中に残されている「土嚢(どのう)」の回収作業を24日に始める予定でしたが、機材の不具合で延期となりました。 福島第一原発では事故直後、汚染水の放射性物質を吸着する鉱物「ゼオライト」を詰めたおよそ26トンの土嚢が建屋の地下に敷かれました。 東京電力は廃炉作業の一環として、土嚢の回収作業を24日から始めるとしていましたが、
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