イー‐エム‐ピー【EMP】
《egg membrane protein 》鶏卵の卵殻膜を加水分解して得られたたんぱく質。ケラチンを多く含む。EMプロテイン。加水分解卵殻膜。
イー‐ピー‐オー【EPO】
《erythropoietin》⇒エリスロポイエチン
ウイルス‐かぶ【ウイルス株】
検体から分離したウイルスを人工的に培養したもの。ウイルスの型の同定やワクチンの製造に用いられる。
ウイルスたいさく‐ソフト【ウイルス対策ソフト】
コンピューターウイルスを検出・除去・無力化するアプリケーションソフトのこと。インターネットを通じて定期的に更新される、既知のコンピューターウイルスの特徴を記録したウイルス定義ファイルに基づき、ウ...
ウイルス‐ベクター【virus vector】
標的となる細胞に特定のDNAを導入するためのウイルス。遺伝子治療やウイルスベクターワクチンなどに用いられる。
ウイルスベクター‐ワクチン【virus vector vaccine】
無毒または弱毒性のウイルスに病原体の遺伝子を組み込んだワクチン。接種すると細胞内で抗原たんぱく質がつくられ、免疫が得られる。→ベクター2
ウイルスよう‐りゅうし【ウイルス様粒子】
見かけ上、ウイルスと似た外部構造をもつ構造体。通常、ウイルスはカプシドというたんぱく質でできた殻の中に、遺伝子(DNAやRNAなどの核酸)を収めている。一方、ウイルス様粒子はカプシドの殻もつが遺...
ウイルスようりゅうし‐ワクチン【ウイルス様粒子ワクチン】
⇒VLPワクチン
うい‐ろう【外郎】
《「うい(外)」は唐音》 1 江戸時代、小田原名産の去痰(きょたん)の丸薬。元(げん)の礼部(れいほう)員外郎(いんがいろう)陳宗敬が日本に帰化し、博多で創製。その子孫が京都西洞院(にしのとうい...
ウェルトムヌス【Vertumnus】
アルチンボルドの絵画。板に油彩。縦68センチ、横56センチ。神聖ローマ皇帝ルドルフ2世を古代ローマの豊穣の神ウェルトムヌスに見立てて描いた寄せ絵の一種。トウモロコシやサクランボなど、さまざまな野...