ボロメーター【bolometer】
温度上昇によって抵抗が変化する物質を利用して、赤外線などの放射エネルギーを測定する装置。
ボロン【boron】
1 硼素(ほうそ)。 2 タングステンの極細線に硼素を付着させた物質。強度・剛性にすぐれ、航空機の可動翼や水平安定板、ゴルフのシャフト、釣りざおなどに使用。
ボロン‐シャフト【boron shaft】
カーボン繊維にボロンを組みこんだ材料で作ったゴルフシャフト。軽さに粘り強さを加えたもの。
ボロン‐ロッド
《boron fiber rodから》カーボン繊維とボロン繊維で作った釣り竿。軽量で弾性率が高く、ぶれが少ない。
ボロース【Borås】
スウェーデン南部の都市。イェーテボリの東約60キロメートルに位置する。17世紀にグスタフ1世アドルフにより建設。古くから行商人が多く、19世紀から20世紀にかけて同国最大の織物工業の中心地となった。
ボローニャ【Bologna】
イタリア北東部の都市。アペニン山脈北麓(ほくろく)にある。12世紀ころ商業・学術都市として栄え、歴史的建造物が多い。
ボローニャ‐ソーセージ【Bologna sausage】
子牛肉、豚の脂などから作る大形のスモークソーセージ。
ボワ‐デュ‐カジエ【Bois du Cazier】
ベルギー西部、エノー州の都市シャルルロアの南郊にある鉱山跡。19世紀から石炭の採掘がはじまり、19世紀後半から20世紀前半の設備が多く残る。1956年に大規模な鉱山事故が起こり、262名もの死者...
ボワ‐デュ‐リュック【Bois du Luc】
ベルギー西部、エノー州の都市ラ‐ルビエールの西郊にある鉱山跡。ヨーロッパ最古の炭鉱として知られ、1970年代まで操業が続いた。各種プラント設備のほか、労働者のための住宅や病院の遺構がある。201...
ボン【(フランス)bon】
多く複合語の形で用い、よい、うまい、などの意を表す。「—サンス」「—ボワイヤージュ」