だいたいきんまくちょうきん【大腿筋膜張筋】
腸骨稜 (ちょうこつりょう) 前部と上前腸骨棘 (じょうぜんちょうこつきょく) から起こり大腿筋膜に停止する筋肉。腸脛靭帯 (ちょうけいじんたい) を介して脛骨 (けいこつ) の外側顆 (がいそくか) に達する。股関節の屈曲・外転・内旋などに作用する。
だいたいこつそせん【大腿骨粗線】
大腿骨の後面中央部を縦に走るざらざらした線状の隆起。
だいたいこつてんしぶ【大腿骨転子部】
大腿骨 (だいたいこつ) 上部の大転子・小転子がある部分。
だいたいちょっきん【大腿直筋】
大腿四頭筋の一つ。大腿の前面にある。腸骨の下前腸骨棘 (かぜんちょうこつきょく) と寛骨臼の2か所から起こり、他の3つの筋と合流して膝蓋骨底につき、膝蓋靭帯 (しつがいじんたい) を経て脛骨粗面に終わる。膝関節を伸展させる(下腿を伸ばす)作用と、股関節を屈曲させる(大腿を前方に上げる)作用がある。
だいたいほうけいきん【大腿方形筋】
臀部 (でんぶ) の深層にあり、股関節を外旋させる筋肉(深層外旋筋)の一つ。平らな四角形の筋で、骨盤の坐骨 (ざこつ) 結節から起こり、大腿骨の転子間稜 (てんしかんりょう) につく。
だいたいいがく【代替医学】
⇒代替医療
だいたいいりょう【代替医療】
西洋医学に基づいた医療の代わりに用いられる療法。東洋医学・伝統医学・民間療法など。補完医療と合わせて補完代替医療と呼ばれる。代替医学。
だいたいにく【代替肉】
⇒代用肉1
だいたいげんじつ【代替現実】
専用ゴーグルなどの機器を通して見る現実の映像を、あらかじめ撮影・編集された映像と差し替えることで、実際には存在しないものが、あたかも目の前にあるように錯覚させる技術の総称。サブスティチューショナルリアリティー。SR(substitutional reality)。
だいたいエネルギー【代替エネルギー】
従来のエネルギー資源に代わるもの。多く、石油代替エネルギーについていう。