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鹿児島県の硫黄島で、旧暦8月の行事である八朔 (はっさく) 太鼓踊りに現れる、大きな赤い仮面をつけた神。人々を木の枝でたたくなどして災厄をはらう。

[補説]平成30年(2018)「来訪神 仮面・仮装の神々」の名称で、ユネスコ無形文化遺産に登録された。