• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

先端に風船のように膨らむ器具(バルーン)を装着した内視鏡。主に小腸の診断・治療に用いられる。バルーンを膨らませて腸管の内壁を把持しながら移動し、従来の内視鏡では困難だった小腸の深部まで到達できる。