Munttoren》オランダの首都アムステルダムの中心部にある塔。15世紀、市街を取り囲む城壁とともに建造。城壁は17世紀に取り払われたがこの塔は残り、時計台が取り付けられた。28個のカリヨン(組み鐘)をもつ。ムントタワー。

[補説]ムント(munt)はオランダ語で貨幣の意。1672年にフランスがアムステルダムを侵略した際、この塔で貨幣の鋳造をしたことに由来する。