《赤い風車の意》

パリのレビュー劇場。1889年にダンスホールとして開場、フレンチカンカンなどのショーで人気を博した。のちミュージックホールに変わり、1929年に映画館となった。現在、併設のダンスホールでレビューを上演。
昭和6年(1931)東京新宿に創設された軽演劇の劇団、またその劇場。都会風の風刺喜劇で学生・インテリ層に受けた。昭和26年(1951)に解散。