ペニシリン系抗生物質の一。ペニシリンの薬剤耐性菌に対して有効な抗生物質として1960年に半合成されたが、メチシリン耐性黄色ぶどう球菌(MRSA)のような耐性菌が出現。現在日本ではほとんど用いられていない。