[名・形動]
  1. 物が余っていること。必要な数より多くあること。また、そのさま。余り。余分。「一人分切符が余計だ」

  1. 普通より分量の多いこと。程度が上なこと。また、そのさま。たくさん。「いつもより余計に食べる」「人より余計な苦労をする」

  1. 必要な度を超えてむだなこと。また、そのものや、そのさま。「余計なことまでしゃべる」「余計なお世話だ」

[副]程度・分量がさらに増すさま。もっと。なおさら。「前より余計痛くなった」「そんなことを聞くと余計心配になる」

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出典:青空文庫