1. 病原体毒素外来の異物、自己体内に生じた不要成分を非自己と識別して排除しようとする生体防御機構の一。本来は、ある特定の病原体に一度感染して回復できると抵抗性をもつようになり、同じ病気にかからなくなることをいう。先天的に備わる自然免疫と、後天的に得られる獲得免疫がある。機構としては細胞性免疫液性免疫の二つが働く。

  1. 物事が度重なってそれに慣れてしまうこと。「騒音に—になる」

[医学]の言葉

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出典:青空文庫

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