[名・形動]

  1. 外部の者を交えないこと。うちうち。身内。「内輪で祝う」

  1. 外部には知らせない内部の事情。内幕 (うちまく) 。うちうら。「あれで内輪はだいぶ苦しいそうだ」

  1. 控えめなこと。特に、数量や金額などを控えめにすること。また、そのさま。「予算を内輪に見積もる」

  1. つま先を内側に向けて歩くこと。また、その足。⇔外輪

    1. 「―にチョコチョコ運ぶ足では」〈宮本貧しき人々の群

出典:青空文庫