1. 深山に住むという妖怪山伏姿で、顔が赤くて鼻が高く、背に翼があり、手には羽団扇 (はうちわ) 太刀金剛杖を持つ。神通力があって、自由に飛行するという。鼻の高い大天狗烏天狗などがある。各地に天狗にまつわる怪異な話が伝承されており、山中で起こる種々の不思議な現象は、しばしば天狗のしわざであるとされる。

  1. 1が鼻の高いところから》自慢すること。うぬぼれること。高慢なこと。また、その人。「—の鼻をへし折る」「釣り—」

  1. 《「てんく」とも》落下の際に大音響を伴う、非常に大きな流星。天狗星 (てんぐせい) 。

出典:gooニュース

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。