宿元/宿許(やどもと)
の例文・使い方・用例・文例(1)
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・・・手前は御当家のお奥に勤めているりよの宿許から参りました。母親が霍乱で夜明まで持つまいと申すことでござります。どうぞ格別の思召でお暇を下さって、一目お逢わせ下さるようにと、そう云うのだ。急げ」「は」と云って、文吉は錦町の方角へ駆け出した。・・・
森鴎外
「護持院原の敵討」
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