[名](スル)《漢の孝成帝が、朱雲の強いいさめを怒り、朝廷から引きずり出そうとしたとき、朱雲が欄檻 (らんかん) につかまったため、それが折れたという「漢書」朱雲伝の故事から》
  1. 厳しくしかったり、こらしめの体刑を加えたりすること。「子供を折檻する」

  1. 強くいさめること。厳しく諫言 (かんげん) すること。

    1. 「をりをりの御―にてこそ候へ」〈謡・仲光〉

出典:青空文庫