出典:gooニュース
ミャンマー大地震発生6日目 犠牲者2719人に 3000人超の可能性も 日中気温は40℃で感染症まん延懸念も
軍事政権は、地震による犠牲者が2719人になり、3000人を超える可能性があると発表しました。日本人1人を含め、いまだ多くの人たちが行方不明で、懸命の捜索活動が続いていますが、一方で、被災者たちのケアも大きな課題です。
三重県知事「津波犠牲者減らす」 国の南海トラフ被害想定受け
国が南海トラフ地震の新たな被害想定を示したことを受け、一見勝之三重県知事は31日、報道陣に「津波で亡くなる方を少しでも減らす」と述べ、県独自の想定を策定する考えを改めて示した。 県によると、国の新たな想定では県内の死者が最大で約2万9千人と、従来の想定に比べて1万4千人減少した。津波対策が進んでいることや、人口減などを踏まえた結果とみられる。
ミャンマー地震 犠牲者1600人超に ヤンゴン近郊から中継
28日発生したミャンマー中部を震源とする地震による犠牲者は、1600人以上となりました。最大都市ヤンゴン近郊から中継です。被害が甚大なマンダレーに向かっていますが、地震で空港が閉鎖されているため、車で移動を続けています。このあたりは大きな被害はありませんが、この先、道路が寸断されている場所があるということです。
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