[名](スル)《「白」は申す、告げる意》
  1. 隠していた事実や自分の犯した罪を申し述べること。「相手の名を―する」「神妙に―せよ」

  1. 罪人が申し立てたことをしるした文書。くちがき。口供 (こうきょう) 。

    1. 「―かかせて判せさせて」〈愚管抄・五〉

出典:青空文庫