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《「楚辞」9章から》羹 (あつもの) (熱い吸い物)を飲んでやけどをしたのにこりて、冷たいなますも吹いてさますという意。前の失敗にこりて必要以上の用心をすることのたとえ。

[補説]「熱い物に懲りて膾を吹く」ではない。