[名](スル)《香をたいて薫りを染み込ませ、土をこねて形を整えながら陶器を作り上げる意から》徳の力で人を感化し、教育すること。「薫陶のたまもの」
  • 「しかし若い生徒を―するのは中々愉快なものですよ」〈野上・真知子〉

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