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  1. 話されること。また、言葉。

    1. 「頼めおきしその―やあだなりし波越えぬべき末の松山」〈山家集・下〉

  1. よく話される事柄。話の種。

    1. 「そのころの―にこそし侍りしか」〈大鏡・伊尹〉

  1. 口論。口げんか。

    1. 「―の種をこしらへ、油断のならぬ人心 (ひとごころ) や」〈浮・織留・三〉