出典:デジタル大辞泉(小学館)

[動サ五(四)]

  1. 液体などを漏れるようにする。こぼす。「水も―・さぬ備え」

  1. 秘密や隠していることを知らせる。「秘密を―・す」

  1. 心中の思いを口に出していう。また、感情を思わず表情や声に出す。「本音を―・す」

  1. 必要な事柄をぬかす。落とす。「必要事項には―・さず記入する」

  1. とり逃がす。「一匹も―・さず捕まえる」

  1. (動詞の連用形に付いて)必要なことをし忘れる。「言い―・す」「聞き―・す」

[可能]もらせる

出典:青空文庫

出典:gooニュース