出典:デジタル大辞泉(小学館)

タイ北部の町。チェンマイの南東約100キロメートル、ワン川沿いに位置する。11世紀から13世紀末にかけてモン族によるハリプンチャイ王国の副都が置かれ、以降、ランナータイ王国、ビルマの支配下に置かれた。旧市街には、チーク材を用いた古い木造建築や、ビルマ風の本堂をもつ仏教寺院ワットプラケオドンタオなどがある。ラムパーン。