出典:デジタル大辞泉(小学館)

Pho Win Taung》ミャンマー中部の都市モンユワ郊外にある山。イラワジ川の支流チンドウィン川の上流に位置する。山腹には500以上の洞窟があり、僧侶の修行の場として利用される。仏像が並び、13世紀から14世紀頃のインワ朝時代の壁画が残る。