出典:デジタル大辞泉(小学館)

Athos》ギリシャ北部、ハルキディキ半島の最先端にある山。標高は2033メートルで、東方正教会の聖地。周辺地域には7世紀頃から修道士たちが住み始め、10世紀には修道士アタナシウスがメギスティラブラ修道院をつくった。現在も20の修道院があり、約2000人の修道士が女人禁制の禁欲的な生活を送っている。1988年に世界遺産(複合遺産)に登録された。