出典:デジタル大辞泉(小学館)

感染症予防法の2類感染症の一。ポリオウイルスが経口的に感染し、中枢神経の主として脊髄 (せきずい) 灰白質をおかす病気。小児に多く、かぜに似た症状のあと、手足の麻痺 (まひ) が生じる。日本では生ワクチンによる予防が行われ、現在ではまれ。ポリオ。脊髄性小児麻痺。