山中(さんちゅう)の賊(ぞく)を破るは易(やす)く心中(しんちゅう)の賊を破るは難(かた) の意味

  1. 《王陽明の「与楊仕徳薛尚誠書」から》山中に立てこもっている賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念に打ち勝つことはむずかしい。自分の心を律することは困難であるというたとえ。