あい‐ざめ【藍鮫】
1 ツノザメ科アイザメ属の海水魚の総称。日本では、アイザメ・オキナワヤジリザメ・ゲンロクザメ・タロウザメの4種が太平洋側の深海にすむ。全長約1メートル。 2 藍色を帯びる鮫皮。刀剣の柄や鞘(さや...
あき【秋】
1 四季の第三。夏と冬の間で、日本では9・10・11月をいう。暦の上では立秋から立冬の前日まで(陰暦の7月から9月まで)をいい、天文学では、秋分から冬至まで。昼が短く、夜が長くなる。この季節は涼...
あき‐びより【秋日和】
秋の、よく晴れて、さわやかな天気。《季 秋》「刈株の後ろの水や—/一茶」
あくたがわ【芥川】
姓氏の一。 [補説]「芥川」姓の人物芥川也寸志(あくたがわやすし)芥川竜之介(あくたがわりゅうのすけ)
あげ‐さげ【上げ下げ】
[名](スル) 1 上げることと下げること。上げ下ろし。「手を—して合図する」 2 物価の上がることと下がること。あがりさがり。騰落。 3 褒めたりけなしたりすること。「人を—する」 4 布団・...
あわや
nearly; on the verge ((of doing))あわやと思う間もなくin an instant/in the twinkling of an eye/in no time at...
肝
I1〔肝臓〕the liver2〔家畜の内臓〕innards, viscera,《口》 guts;〔鳥の〕gibletsII〔勇気〕pluck;《口》 guts若いのに彼は肝が据わっているAlt...
きもをひやす【肝を冷やす】
あわや墜落かと肝を冷やしたI was scared (half) to death when I thought we were going to crash.
爽やか
1〔すがすがしい様子〕さわやかな refreshingさわやかな秋の空気the bracing [refreshing] air of autumn(▼bracingは身が引き締まるような)さわ...
微風
a breeze海[陸]からの微風a sea [land] breezeさわやかな微風が吹いているThere is a 「refreshing breeze [gentle wind] blow...
さわやか
[共通する意味] ★けがれがなく気持ちのよいさま。[英] fresh[使い方]〔すがすがしい〕(形)▽高原のすがすがしい朝▽すがすがしい気分で朝を迎える▽すがすがしい笑顔〔さわやか〕(形動)▽さ...
すがすがしい
[共通する意味] ★けがれがなく気持ちのよいさま。[英] fresh[使い方]〔すがすがしい〕(形)▽高原のすがすがしい朝▽すがすがしい気分で朝を迎える▽すがすがしい笑顔〔さわやか〕(形動)▽さ...
ふい
[共通する意味] ★役に立たなくなること。ある物やある事の価値がなくなること。[英] useless[使い方]〔駄目〕(名・形動)〔台無し〕(名・形動)〔無駄〕(名・形動)[使い分け]【1】「駄...
おじゃん
[共通する意味] ★役に立たなくなること。ある物やある事の価値がなくなること。[英] useless[使い方]〔駄目〕(名・形動)〔台無し〕(名・形動)〔無駄〕(名・形動)[使い分け]【1】「駄...
だめ【駄目】
[共通する意味] ★役に立たなくなること。ある物やある事の価値がなくなること。[英] useless[使い方]〔駄目〕(名・形動)〔台無し〕(名・形動)〔無駄〕(名・形動)[使い分け]【1】「駄...
おんとろうろう【音吐朗朗】
音声が豊かではっきりしたさま。また、音声が豊かでさわやかなさま。▽「音吐」は発声・音声、また、声の出し方をいう。「朗朗」は声が高く澄んでとおるさま。
けいみょうしゃだつ【軽妙洒脱】
軽やかでしゃれていること。俗っぽくなく、さわやかで洗練されて巧みなこと。また、そのさま。▽「軽妙」は軽やかでたくみなさま。「洒脱」は俗気がなくさわやかなさま。さっぱりしていてこだわらないさま。
こうふうせいげつ【光風霽月】
心がさっぱりと澄み切ってわだかまりがなく、さわやかなことの形容。日の光の中を吹き渡るさわやかな風と、雨上がりの澄み切った空の月の意から。また、世の中がよく治まっていることの形容に用いられることもある。▽「霽」は晴れる意。
こっけいしゃだつ【滑稽洒脱】
知力に富み、巧みにおもしろく言いこなして、俗気がなく、さっぱりとしているさま。▽「滑稽」は機知に富む言葉が、すらすらと滑らかに出るさま。「洒脱」は俗気がなく、さっぱりしているさま。
せいふうこじん【清風故人】
さわやかな秋風が吹いてくるのは、友人が久しぶりに訪ねてくれたようだということ。▽「清風」は清らかな風で、ここでは秋風のこと。「故」は古い意。「故人」は古くからの友人の意。「清風故人来きたる」の略。
おぐら‐ゆき【小倉遊亀】
[1895〜2000]女流日本画家。滋賀の生まれ。旧姓、溝上(みぞがみ)。安田靫彦(やすだゆきひこ)に師事。大胆でおおらかな画面構成のうちに明るくさわやかな画風を示す。代表作「浴女」「磨針峠」な...
カンディンスキー【Wassily Kandinsky】
[1866〜1944]ロシア生まれの画家。表現主義を経て抽象絵画の創始者の一人となる。モスクワやワイマールのバウハウスで教鞭(きょうべん)を執り、晩年はフランスに帰化。
すぎやま‐さんぷう【杉山杉風】
[1647〜1732]江戸中期の俳人。蕉門十哲の一人。江戸の人。通称、鯉屋市兵衛。別号、採荼庵(さいたあん)・蓑翁(すいおう)。深川の芭蕉庵の提供など、芭蕉を経済的に援助した。著「常盤屋句合(と...
ふるな【富楼那】
《(梵)Pūrṇamaitrāyaṇīputraの音写「富楼那弥多羅尼子」の略》釈迦(しゃか)十大弟子の一人。教えを弁舌さわやかに説くことにすぐれ、弟子の中で説法第一と称された。