こう‐げん【抗言】
[名](スル)相手に逆らって言い張ること。また、その言葉。「主筆に—するだけの勇気も出ず」〈魯庵・社会百面相〉
こう‐げん【荒原】
1 荒れ果てた野原。荒野。 2 植物群系の一。気候条件などが厳しく、特定の植物がまばらにしか生育できない所。乾荒原(砂漠)・寒地荒原(ツンドラなど)・海岸荒原(砂丘)などに分けられる。
こう‐げん【高原】
山地にある、海抜高度の高い平原。起伏のゆるやかな台状の地形。
こう‐げん【高言】
[名](スル)偉そうに大きなことを言うこと。また、その言葉。「—を吐く」
こうげん‐いっとうりゅう【甲源一刀流】
江戸後期の秩父(ちちぶ)の郷士逸見義年(へんみよしとし)を開祖とする一刀流の流派。その先祖新羅三郎義光の三男三郎義清が甲斐(かい)源氏の祖であったところからいう。
こうげん‐がく【考現学】
現代の社会現象を調査・研究し、世相や風俗を分析・解説しようとする学問。考古学をもじった造語。モデルノロジー。
こうげんけってい‐き【抗原決定基】
《antigenic determinant》⇒エピトープ
こうげん‐けんさ【抗原検査】
細菌・ウイルスなど、抗原となる物質が体内に存在するかどうかを調べる検査。 [補説]抗体検査は、過去に感染したかを調べるもので、抗原検査は、現在感染しているかを調べるもの。
こうげんこうたい‐はんのう【抗原抗体反応】
抗原と、これに対応する抗体とが特異的に結合して起きる種々の現象。生体に有利な免疫反応、不利なアレルギーやアナフィラキシーなどがある。
こうげん‐こうりつ【光源効率】
⇒固有エネルギー消費効率