スカラ‐ざ【スカラ座】
《Teatro alla Scala》イタリアのミラノにある国立歌劇場。1778年開場。こけら落としはサリエリのオペラで、その後もロッシーニやベルディ、プッチーニなどの著名な作品が多数上演されて...
スキニー【skinny】
[形動]《「やせこけた」「骨と皮の」の意》服のシルエットが、皮膚のように体にぴったりフィットしているさま。「—デニム」
せい‐し【精子】
雄性の生殖細胞。形は生物の種類によって異なるが、染色体を含む核の頭部、ミトコンドリア・中心小体を含む中片部、運動をする鞭毛の尾部からなり、人間ではおたまじゃくし状。動物のほか、植物ではコケ・シダ...
せい‐たい【青苔】
緑色のコケ。あおごけ。
せいらん‐き【生卵器】
菌類や藻類の、雌性の配偶子嚢(はいぐうしのう)。多数の卵を内包する。コケやシダのものは造卵器とよぶ。
せき‐たい【石苔】
石の表面に生えたこけ。
せだい‐こうたい【世代交代】
1 同一種の生物で、生殖法の異なる世代が交互に現れて増殖を行うこと。シダ・コケやクラゲでは有性生殖と無性生殖とが、アブラムシでは単為生殖と有性生殖とが、肝蛭(かんてつ)では幼生生殖と有性生殖とが...
せんく‐しょくぶつ【先駆植物】
植物群落の遷移において、裸地にいちはやく侵入して定着する植物。乾燥や貧栄養に耐える地衣類・コケ植物のほか、一般に成長が早い陽生植物が定着する。
せん‐たい【蘚苔】
こけ。
せんたい‐しょくぶつ【蘚苔植物】
⇒苔植物(こけしょくぶつ)