出典:gooニュース
「家庭犬には向かない」殺処分対象だった子犬 ビビりな元野犬が先住犬と過ごしてこんなに変わった! 家族とともに見つけた幸せ
その中で出会ったのが、さぬきです」さぬきちゃんは四国で保護され、元々は殺処分対象だったといいます。警戒心が強すぎて家庭犬には向かないと判断されましたが、関東に引き取られ、新しい家族を探しているところでした。飼い主さんが保護団体に連絡を取ると話はとんとん拍子に進み、生後4カ月のさぬきちゃんを迎えることになったのです。
長崎市が2024年度猫の殺処分ゼロ達成 愛護団体の努力も後押し
長崎市動物愛護センターが2024年度の猫の殺処分ゼロを達成した。猫の殺処分ゼロは初。
4千匹の猫を殺処分していた長崎市「ゼロ」達成 支えたのは「ミルクボランティア制度」
猫の殺処分数ワースト1位だった長崎市が、2024年度「殺処分ゼロ」を達成する見通しが示されました。背景にあるのは、地域ぐるみで進められてきた「猫との共存」の取り組みです。猫にとって「住みやすい町」とされる長崎市。気候が温暖で斜面地が多く車の通らない路地が多いことが一因と考えられており、野良猫への無責任なエサやりによる繁殖で猫の殺処分が多い状態が続いていました。
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