出典:gooニュース
【山口】年度末 充実感と惜別の思い 勤め上げた職場をあとにする人たち 県警や県庁で退職辞令の交付
年度末の3月31日、節目を迎えた人たちがいます。長年、県民の暮らしと安全を守ってきた警察官や県の職員らが退職しました。 県警では79人の警察官や職員が退職しました。熊坂隆本部長は「匿名・流動型犯罪などの新たな課題解決が求められる時代の中で、治安維持に大きく貢献された」と感謝と労いの言葉を贈りました。退職者たちは、拍手で見送られながら、県警本部をあとにしました。
「鉄のマチ」に感謝と惜別 室工大・清水教授勇退、函館高専校長へ
室蘭工業大で21年間にわたり教育・研究に携わり、学生を指導してきた清水一道教授(63)が31日付で同大学を退職した。機械材料学が専門で、鋳造技術の研究を通して「鉄のマチ室蘭」を象徴する産学官連携や地域活性化に尽力してきた。4月1日に函館工業高等専門学校の校長に就任する。清水教授は「室蘭の人には感謝しかない。室工大での経験を糧に、函館高専に新しい風を吹かせたい」と話す。...
「まちバス」ラストラン 惜別、始発から行列 来月から名称変更「ショッピングバス」
週末のまちなかを1人100円で周遊できる「まちバス」が30日、最後の運行日を迎えた。金沢駅のバス乗り場では始発から地元客や観光客が列をつくった。2007年から市中心部を巡った青色の車両との別れを惜しみ、学生時代を金沢で過ごし大阪から駆け付けた人も。総乗客数が423万人を超えるバスはラストランも盛況で、4月から北陸鉄道グループ(金沢市)が運行を引き継ぐ。 ●北鉄が引き継ぎ
もっと調べる