まさ‐に【正に】
[副] 1 ある事が確かな事実であるさま。まちがいなく。本当に。「事実は—予言のとおりだった」 2 実現・継続の時点を強調するさま。ちょうど。あたかも。「彼は—車から降りた瞬間、凶弾に倒れた」 ...
まし‐て【況して/増して】
[副] 1 前の場合でさえそうなのだから、この場合はもちろんそうだという気持ちを表す語。なおさら。いわんや。「大人でも大変なのだから、—子供には無理だ」 2 いっそう。さらに。もっと。「瓜食(は...
み‐かけ【見掛け】
外から見たようす。外側から見た印象。外見。外観。うわべ。「—にだまされる」「—はうまそうだ」
見(み)たところ
見たようすでは。外見では。「—元気そうだ」
みと・める【認める】
[動マ下一][文]みと・む[マ下二] 1 目にとめる。存在を知覚する。気づく。「人影を—・めた」「どこにも異常は—・められない」 2 見て、また考えて確かにそうだと判断する。「有罪と—・める」「...
脈(みゃく)がな・い
1 脈拍が途絶えている。死んでいる。 2 見込みがない。希望がもてない。「先方に打診してみたが—・さそうだ」
胸(むね)が張(は)り裂(さ)・ける
悲しみや苦しみなどで心がいっぱいになる。「愛犬の死に—・けそうだ」
めじか
1 ソウダガツオの別名。関西でいう。 2 マグロの幼魚。めじ。
もうそう‐ちく【孟宗竹】
イネ科の竹。地下茎は長く横に走り、地上茎は高さ約15メートル、直径約20センチになり、節の隆起線は1本。多数の小枝に分かれ、数枚の葉をつける。中国の原産。竹の子を食用にし、皮は紫褐色の斑紋と長毛...
もっとも【尤も】
[名・形動]道理にかなっていること。なるほどその通りだと思われること。また、そのさま。当然。「—な言い分」「いやがるのも—なことだ」
[接]前の事柄を肯定しつつ、例外あるいは一部相反する内容...