こう‐しき【講式】
1 仏・菩薩(ぼさつ)や高僧などの徳をたたえる法会の儀式。和文の声明(しょうみょう)が行われる。 2 法会の儀式の次第を定めた書物。式文と賛嘆とからなるもので、永観の往生講式、高弁の四座講式など...
こう‐せき【功績】
あることを成し遂げた手柄。すぐれた働きや成果。「—をたたえる」「—を残す」
こくみん‐えいよしょう【国民栄誉賞】
広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者または団体の栄誉をたたえるため、内閣総理大臣が授与する賞。昭和52年(1977)創設。第1回受賞者は王貞治。 [補説]受賞者...
ごねん‐もん【五念門】
仏語。世親の浄土論に説かれる、浄土に往生するための五つの修行。阿弥陀仏の像を礼拝(らいはい)する礼拝門、阿弥陀仏の名をほめたたえる讃歎(さんだん)門、浄土に生まれたいと一心に願う作願門、浄土やそ...
ささのつゆ【笹の露】
地歌・箏曲(そうきょく)。手事物(てごともの)。島田両三の詞に菊岡検校が曲をつけて、文化・文政(1804〜1830)ごろ成立。それに八重崎検校が箏の手をつけた。酒の徳をたたえる曲。別名「酒」。
さすたけ‐の【刺す竹の】
[枕]《「さすだけの」とも》「君」「皇子(みこ)」「大宮」「舎人(とねり)」などにかかる。「さす」は生え伸びる意で、竹が勢いよく生長するところから、君・宮廷をたたえる意で用いたものという。「—大...
さん【讃】
[人名用漢字] [音]サン(呉)(漢) [訓]ほめる たたえる 1 ほめたたえる。「讃歌・讃美/称讃・絶讃」 2 ほめたたえる文。また、絵に添える詩文。「画讃」 3 仏徳をたたえる言葉。「梵讃(...
さん【賛/讃】
1 ほめたたえること。また、その言葉。「バッハ—」 2 漢文の文体の一。人物や事物をほめる際の文章。多く、4字1句で韻を踏む。 3 画面の中に書きそえた、その絵に関する詩句。画賛。 4 仏・菩薩...
さん【賛〔贊〕】
[音]サン(呉)(漢) [訓]ほめる たたえる たすける [学習漢字]5年 1 わきから力を添えてたすける。同意する。「賛意・賛成・賛同・賛否/協賛・翼賛」 2 ほめたたえる。「賛歌・賛辞・賛嘆...
さん‐か【賛歌/讃歌】
1 ほめたたえる気持ちを表す歌。「青春の—」 2 信仰対象を賛美する歌詞・歌曲。古代インドのリグベーダ、キリスト教の賛美歌、仏教の声明(しょうみょう)や和讃などがある。 [補説]作品名別項。→讃歌