アプローチ‐ウエッジ【approach wedge】
ゴルフで、クラブの頭部の傾斜(ロフト)が、サンドウエッジとピッチングウエッジの中間の角度であるアイアンクラブ。主にグリーン近くからピンに寄せるために使う。AW。
アベルメクチン【avermectin】
⇒エバーメクチン
アペール【Nicolas Appert】
[1749〜1841]フランスのコック長・製菓業者。缶詰の発明者。固形ブイヨン・ゼラチンの製法なども発明。
あみ‐がけ【網掛け】
ある指定された範囲を網点・格子・斜線などの模様で埋めること。またはその機能。ワープロソフトによる文字装飾やCADの分野で用いられる。あみかけ。ハッチング。
あやう・い【危うい】
[形][文]あやふ・し[ク] 1 危険が迫っている。あぶない。「—・いところを助かった」 →危ない[用法] 2 気掛かりである。心もとない。不安だ。「世のうけひくまじきことなれば、中々—・くおぼ...
アラジャネス‐こくりつこうえん【アラジャネス国立公園】
《Parque nacional Los Arrayanes》アルゼンチン中西部、ネウケン州にある国立公園。同州北東部のナウエルワピ国立公園内にあったが、1971年に分離独立。ナウエルワピ湖の北...
あらた・める【改める】
[動マ下一][文]あらた・む[マ下二] 1 新しくする。古いもの、旧来のものを新しいものと入れ替える。「日を—・める」「第一項は次のように—・める」 2 悪い点、不備な点をよいほうへ変える。改善...
アラート‐ベイ【Alert Bay】
カナダ、ブリティッシュコロンビア州南西部、コーモラント島の町。同島南部に位置し、バンクーバー島に臨む。先住民のクワキウトル族が多く居住し、海岸沿いには世界一高いとされるトーテムポールがある。周辺...
アルカロイド【alkaloid】
植物体に存在する、窒素を含む特殊な塩基性成分の総称。一般に、少量で動物に対して強い生理作用をもつ。ニコチン・モルヒネ・コカイン・アコニチン・キニーネなど。植物塩基。
アルギニン【(ドイツ)Arginin】
塩基性アミノ酸の一。たんぱく質、特に魚類の精核を構成するプロタミンに多く含まれ、生合成される。オルニチン回路の重要な一員で、酵素アルギナーゼの作用によってオルニチンと尿素とに分解される。