ときと‐すると【時とすると】
[副]まれにある事が起こるさま。ひょっとすると。どうかすると。「—帰宅が遅くなることがある」
と‐すると
[接]前の条件から必然的にあとの事柄が生じることを示す。そうだとすると。とすれば。「月曜日は祝日だ。—三連休になる」
と‐すれば
[接]「とすると」に同じ。「参加者は六人になる。—、車二台が必要だ」
[副]ともすると。「袖の上に—かかる涙かなあな言ひ知らず秋の夕暮れ」〈続古今・秋上〉
とび‐だい【飛(び)台】
1 相場で、大台(おおだい)のこと。100円を飛び台とすると、108円を「一〇〇とび八円」などという類。 2 「飛び込み台」に同じ。
どぶかっちり【丼礑】
狂言。座頭が師の勾当(こうとう)を背負い、川を渡ろうとすると、通りがかりの者が座頭の背に乗って渡り、いたずらを続ける。
どれ【何れ】
[代]不定称の指示代名詞。 1 限定されたものの中から選び出すものをさす。どのこと。どのもの。「テーマを—にしようか迷う」「—でも好きなのを選びなさい」 2 不明・不特定の場所をさす。どこ。「...
ドレーク‐の‐ほうていしき【ドレークの方程式】
我々の銀河系内に地球外文明がどれくらい存在するかを求める式。地球外文明の数をNとすると、N=R・fp・ne・fl・fi・fc・Lという各因子の積で表される。ここで、Rは恒星の発生率、fpは惑星系...
ない‐せき【内積】
二つのベクトルの単位座標ベクトルに関する成分どうしの積の和。ベクトル,
があって、二つのなす角をθとするとき、|
||
|cosθの値をいう。
=(a1, a2),
=(b1, b2)と成...
なに‐なに【何何】
[代]不定称の指示代名詞。不明なものや不確定なものを並べあげるのに用いる。何と何。また、一つ一つの内容を具体的に記す必要のないときに用いる。「遠足には—を用意したらいいのか」「第一条—、第二条...
にげ‐め【逃げ目】
逃げようとするときの目つき。「この女、大刀帯(たちはき)どもを見て、あやしく—をつかひて」〈今昔・三一・三一〉