出典:gooニュース
高津区公示地価 住宅地、商業地ともに「堅調」 昨年上回る上昇率マーク〈川崎市高津区〉
国土交通省がこのほど発表した2025年の「公示地価」(1月1日時点)で、高津区内の全用途平均(変動率)は前年比プラス4・9%。大きな伸びをみせた昨年を超える上昇率となった。高津区の調査地点は、住宅地25地点、商業地5地点と工業地1地点の合計31地点。今回の調査では住宅地25地点のうち前年対比で地価が下落した地点はなく全て上昇。
宮前区内 公示地価、上昇幅拡大〈川崎市宮前区〉
国土交通省がこのほど発表した2025年の公示価格(1月1日時点)で、宮前区内の全用途平均変動率が4・3%(前年3%)と4年連続の上昇となった。宮前区内の調査地点は、住宅地36点と商業地6点で全ての地点が上昇。平均変動率は、住宅地が4・3%(前年3%)、商業地が4・9%(前年3・1%)といずれも昨年にくらべて上昇幅が拡大した。区内の住宅地で最も上昇したのは「土橋4丁目
2025公示地価 鎌倉市内の住宅地や商業地で上昇続く〈鎌倉市〉
国土交通省は3月18日、今年1月1日時点における1平方メートルあたりの公示地価を発表。鎌倉市内は住宅地、商業地とも上昇が続く。主要地点では、住宅地で「長谷1の11の41」が35・4万円(前年比+6%)、「大船5の14の24」29・3万円(+5%)、「梶原2の5の4」15・2万円(+6・3%)、「腰越字猫池ヶ谷1330の33」17・2万円(+3・6%)。
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