出典:gooニュース
<支局長だより>北竜発 広がるけん玉の輪 深川・右川英徳
毎週火曜の夕方、空知管内の北竜町公民館に、子どもたちの歓声が響く。北竜けん玉クラブの練習日だ。北竜町教委社会教育主事の岸直樹さん(32)が「子どもと大人をつなぐ場所をつくりたい」と2021年9月に設立した。メンバーの北竜中3年、佐藤璃奈さん(15)は「子どもがわいわいできて、せかされず自分のペースでできる。誰かが技に成功するとみんながお祝いしてくれる」と魅力を語る。...
造幣局さいたま支局 桜のさんぽ道
さいたまの春の風物詩 さいたま支局の桜樹は、平成28年のさいたま支局開局とともに植樹され、創業150周年及び開局5年目を迎える令和3年4月、さいたまの地に根付いた桜並木を地域の皆さんに楽しんでいただけるよう一般開放を始めた。通路の名称は、さいたま支局職員から募集し「桜のさんぽ道」に決定した。構内の桜は、関山・普賢象・松月・一葉・蘭蘭などの八重桜が主。
<支局長だより>米麺 北部檜山の新たな顔に せたな・大場俊英
渡島半島の北部に位置する檜山管内せたな町と今金町は、地域で生産された米や豚、野菜を活用し、2町が共同開発した米麺やパスタソース、ラー油などの特産品シリーズ「半島食堂『十八番(おはこ)』」を2月25日、札幌市中央区の北海道庁で発表した。4月1日から、2町と札幌市内の計5店とオンラインショップで特産品販売を始める。...
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