くびきり‐ぎす【首切螽蟖】
キリギリス科の昆虫。体は細長く、緑色または黄褐色。頭部は円錐形。成虫で越冬し、初夏、雄はジーと連続して鳴く。名は、食いつくとなかなか離れず、無理に引っ張ると首がちぎれることによる。北海道を除く各...
クリスマス‐とう【クリスマス島】
《Christmas Island》 インド洋、ジャワ島の南約300キロメートルにあるオーストラリア領の島。同国交通地域省が治める。燐(りん)鉱石の輸出が主産業だが衰退傾向にある。人口約140...
しりきれ‐ばんてん【尻切れ半纏】
腰の辺りまでしかない、たけの短い半纏。しりきりばんてん。しりきれ。
スターバック‐とう【スターバック島】
《Starbuck Island》太平洋中部、キリバス領のライン諸島の島。名称は、19世紀にこの島を発見した英国の捕鯨船船長にちなむ。19世紀末まで燐(りん)鉱石の採取が行われた。現在は無人の環...
タビテウエア‐とう【タビテウエア島】
《Tabiteuea》太平洋中部、キリバスのギルバート諸島最大の環礁。首都タラワの南東約330キロメートルに位置する。二つの主島といくつかの小島からなり、北西から南東へ約80キロメートルにわたっ...
タラワ【Tarawa】
キリバス共和国の首都。環礁であるタラワ島を構成するバイリキ島に位置する。かつて英領ギルバート諸島の首都が置かれ、独立後も政治の中心地となった。
タラワ‐とう【タラワ島】
《Tarawa》太平洋中部、キリバス領の島。ギルバート諸島北部に位置する環礁であり、首都タラワがあるバイリキ島をはじめ、ボンリキ島、ベシオ島など、大小20以上の島からなる。第二次大戦における日米...
だんとう‐じょう【断頭場】
罪人の首を切り落とす場所。くびきりば。
はきり‐ばち【葉切蜂】
膜翅(まくし)目ハキリバチ科の昆虫の総称。ミツバチに似るが、腹面の毛が長く、ここに花粉をつけて運ぶ。発達した大あごをはさみのように使って葉を丸く切り、巣の材料に使う。バラハキリバチなど。
はな‐ばち【花蜂】
花から花へ飛び回って花粉や蜜を集め、幼虫の餌にするハチ。ミツバチ・ハキリバチ・マルハナバチ・クマバチなど。体は一般に毛で覆われて花粉が付きやすく、花粉媒介に適する。