トキシック‐マスキュリニティー【toxic masculinity】
《「有害な男らしさ」の意》男性に求められる「男らしさ」の規範のうち、有害なもの。女性や、その規範に沿わない男性への排除や暴力につながったり、規範に沿おうと努める男性自身にとってもストレスとなった...
と‐ちゅう【途中】
1 出発してから目的地に着くまでの間。まだ目的地に到着しないうち。「出勤—の事故」「—で引き返す」 2 物事を始めてから終わるまでの間。まだ終わらないうち。中途。「食事の—で席を立つ」「—をとば...
ど‐ふ【土府】
陰陽道(おんようどう)で、土掘り・井戸掘り・溝作り・塀作りなどの工事をしてはいけないとされる日。
どろ‐ぼう【泥棒/泥坊】
[名](スル)人の物をぬすむこと。また、その人。ぬすびと。「—に入られる」「人の物を—してはいけない」
なかれ【勿れ/莫れ/毋れ】
《形容詞「なし」の命令形》禁止の意を表す。してはいけない。するな。「驚く—」「待つこと—」
七度(ななたび)尋(たず)ねて人(ひと)を疑(うたが)え
物が見当たらないときなどは、よく探したうえで最後に他人を疑え。軽々しく人を疑ってはいけないということ。
ニア‐ミス【near miss】
1 飛行中の航空機どうしが、接触の危険を生じるほど接近すること。異常接近。 2 《1から転じて》俗に、人間どうしが近づくこと。また、すれ違うこと。本来は近づいてはいけない場合や、偶然にすれ違って...
にく・む【憎む/悪む】
[動マ五(四)] 1 よくないこと、本来あってはいけないこととして許しがたく思って嫌う。他人の言動などに強い不快の感情をいだく。憎いと思う。「不正を—・む」「戦争を—・む」「—・むべき犯罪」 2...
にろく‐つい【二六対】
漢詩の平仄(ひょうそく)上の規則の一。七言の近体詩で、同一句の第2字と第6字とは平仄を同じにしなければならないこと。また、同一句の第2字と第4字とは平仄を同じにしてはいけないこととあわせて、二四...
佞言(ねいげん)は忠(ちゅう)に似(に)たり
《「宋史」李沆伝から》へつらいの言葉は忠義の言葉と似ているので、注意して聞かなくてはいけない、の意。